文化庁移転の取組状況

文化庁京都移転庁舎の完成イメージ

文化庁の新庁舎となる旧京都府警察本部本館及び新行政棟について、完成イメージ図はこちらです。
完成イメージ模型を京都府庁1号館1階ロビーに展示しています。

新庁舎完成イメージ図。旧京都府警本部本館と新行政棟が左右に並び、文化庁が旧府警本部全館と新行政棟1〜3階に入居する旨が示されている。

ここでは、展示されている模型について少しご紹介します。

こちらが現在展示されている新行政棟・文化庁移転施設の完成イメージ模型です。
旧京都府警察本部本館(手前左)と新行政棟(手前右)のほか、京都府議会棟(奥左)と国の重要文化財に指定されている京都府庁旧本館(奥右)の4つの建物が含まれています。

模型全景模型写真

旧京都府警察本部本館と新行政棟の間を透明性の高い空間で繋げることで、街路(新町通)や京都府庁旧本館側からの見通しに配慮しています。

建物の間模型写真

新行政棟です。
屋根の軒線が上下を区分することで、高層ボリュームへの圧迫感を軽減しています。

新行政棟模型写真

旧京都府警察本部本館です。
将来的な文化財への登録を視野に入れ、耐震化と共に歴史的建造物を保存、活用する視点で改修します。

元京都府警察本部本館模型写真

二つの建物を北東側から収めた写真です。
旧京都府警察本部本館と新行政棟3階の軒レベル、デザインを揃えることで、文化庁の独立性・シンボル性を表現しています。

北東側模型写真

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